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平塚江南高校

      2020/11/19

平塚学区のトップ校。国公立大学への進学実績は、準トップ校以下を大きく引き離し、たとえ成績が上位でなくても、その後MARCH以上の大学へ進学する子が圧倒的に多い。国立大学の合格者が13%(2016年調べ・大磯高校は3%)、早慶上智は25%(同1%)、MARCHは92%(同33%)であることを見ても、いかにトップ校と準トップ校の差が大きいかわかるだろう。平塚江南を受けるに十分な内申があるなら、絶対に受験したほうがよい。近年は平塚市外の高校への生徒の流出が激しく、平塚江南自体の生徒の質が下がっており、高校側でも危機感を抱いているようだ。

【受験情報】
内申は125程度がボリューム層であるが、内申110~120もかなり多い。トップ高らしく選考基準は(内申:学力検査:面接)=3:5:2という割合で入試重視となっており、さらに特色検査が1という割合で加味される。面接点に点差をつけておらず、事実上入試の比重がきわめて大きい。そのため、しっかりと点数が取れるのであれば内申いかんに関わらず平等に受験のチャンスがある。入試では400点はマスト。特色検査が40点未満の場合、合否に影響が出るため、しっかり練習をしておくこと。

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