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鶴嶺高校

      2017/02/15

鶴嶺高校は国際教育と部活動に力を入れる、旧制茅ヶ崎学区の準トップ校である。同レベルで大磯、伊志田がある。国際教育については大磯、伊志田よりも早くから県教育委員会の指定を受け、継続的な活動を行っている。部活動については近年女子バレー部、ソフトテニス部が目覚ましい成果を見せている。
進学については、大磯、伊志田とほぼ同レベルであり、進学先やその人数もほとんど大差ない。準トップ校は進学が1つ重要な問題となるため、通いやすさのほか、高校の指導理念や、サポート体制などをじっくり考慮して選択する必要がある。

【入試情報】
内申はオール4が目安。チャレンジ組は少なく、内申100未満は厳しい入試となるだろう。入試では300点はマスト。350点を目標に模試を活用して弱点補強に努めよう。
鶴嶺高校は準トップ校の中では面接の重要度がきわめて高く、受験者の面接点には大きな差が見受けられる。鶴嶺高校の校風などを考えると、外国活動や、部活動などが見られると思われる。2次選考では(学力検査:面接)の割合を6:4で選考するため(他のほとんどの高校では8:2である)、面接には注意を払いたい。

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